ランドリ

生きる意味が未だに分からない私のブログ

仕事で何回言ってもダメな奴っていますよね。あれ私なんです。

Ⅰ.前職の退職

前職は脳内パニックになるのがひどくで結局辞めてしまいました。

対人の仕事に慣れなくてってのが原因です。

 

Ⅱ.自分語り

20数年の人生で私の敵は『会話をすること』なのかなと思っています。

ちょっと遡りますが、私は小さいころから自発的に話をした記憶があまりないです。

幼少期から誰かが発した会話になんとなーく相槌をうっての聞き役状態。

 

このままじゃいけないと初めて同じ部活の男友達に面白トークをしようとして

普通の雑談でガチガチに緊張して噛みまくった高校3年生。

練習したら会話できるようになると思って初めてのアルバイトで

接客業に挑戦した大学時代。

 

努力の甲斐もあって?多少の雑談はできるようになり、

それでもちょっと複雑な会話をしようとするとボロが出た社会人時代。

それでも社会人時代は電話オペレータ的なこと、役員会議の司会をやって、一人で顧客先で打ち合わせるような折衝業務もやって、できるだけ人と会話するように心がけました。

 

でも相手が何を言っているのかわからない、どう伝えたらいいのかわからない、話がかみ合わない、でもどうしたらいいのか解決策がわからない。相談しても解決策はだれからも明確なアドバイスはない。

 

だれも教えれくれんかった!と嘆いているのではなく、私もわからないのが普通だと思います。『仕事で上手に会話をする方法』なんて答えは量をこなすぐらいしか思いつかないですもんね。

 

Ⅲ.はじめてのZETUBO

『会話すること』の壁の大きさに愕然としたときの気持ちを今でも覚えています。1年前のに布団の中で全身の血が冷たくなるような感覚になって、すっと下に落ちるような浮遊感。為す術なし、絶望。

 

Ⅳ.自分の立ち位置

入社数か月の新入社員にどんどん抜かされ、気づいたときには『同じ会社に居る痛い、やる気のない気持ち悪い奴』の立場になっていました。

 

今でもこれまでの努力がすべて無駄だっただな思い知った経験を吹っ切れていません。前職の仕事を辞める時の理由を「人と上手に話ができないからです」と社長に伝えると「そんなの、どこに行っても必要なスキルだよ。死ぬ気で努力してないんじゃない?」といわれました。

 

正論だと思います。

 

3年後ぐらいには慣れて出来ているはずだまだまだ頑張ろう!それまでごみ同然の扱いも甘んじて受け続けよう!会社に損害を与えるかもしれないけどまあ、いっか!

退職するまでの社会人生活があと40年として、大学生時代からの10年弱費やした努力が報われない実績があり、40年の間にいつ改善されるかわからない。改善方法は誰にも分らない。それまで楽観的にいつか治るよ♪と加害者であり続けることに堂々としていられるほど強い人間ではないです。

 

Ⅴ.これからどうしよう?

と前職を辞める前に色々考えてましたが、結局、人生で獲得した持論めいたものはなくって、現時点では「もう疲れたー」とその1点です。良くも悪くも人生や仕事に執着がなくなったと思います。

 

ニート生活で落ち着いたこともあって、今まで見向きもしなかったことに挑戦してみようと思うまでに回復しました。ネットサーフィンしてると案外こういうこと興味あったんだとか、久しぶりに歴史を勉強してみて楽しめたりと驚きがありました。

 

ただ、それらこれからの人生に影響を与えるってことはないです。分からないものに対して戦い続けるくらいなら、楽しみながら生きる道を模索するのもありかなと思ったぐらいです。

  

と非生産的な話をグダグダしてみました。

 

ほ。